FOOD SPRAY

フードスプレー

油や醤油を、スプレー缶の商品に。

BOV(バッグオンバルブ)方式のエアゾール缶に液体の食品を充填し、完成品としてお届けするOEM(受託製造)です。中身は缶の中の袋に入っており、窒素の圧力で押し出されます。噴射剤に可燃性ガスは使用しておりません。

  • 500缶から対応(中身支給の場合)
  • 噴射剤は窒素
  • 100〜200g 入り
  • 試作に対応

FOR YOU

このようなご相談を承ります

01

自社の油や醤油を、スプレー商品にしたいとお考えの方

02

少量を均一にかけられる容器をお探しの方

03

可燃性ガスを使わないスプレーをご検討中の方

04

容器の手配と充填を、1社にまとめて依頼したい方

HOW IT WORKS

袋に入った中身を、窒素が押し出します。

BOV(バッグオンバルブ)は、缶の中にフィルムの袋を入れ、中身を袋の中に、噴射剤である窒素を袋の外に充填する方式です。ボタンを押すと、窒素の圧力で袋が押しつぶされ、中身だけが噴射されます。

缶の断面図。ボタンを押すと、袋の外の窒素が袋を押しつぶし、袋の中の中身だけがノズルから出ます

1

ボタンを押します

バルブが開き、袋の出口がノズルにつながります。

2

窒素が袋を押します

袋の外に充填した窒素の圧力が、袋を外側から押しつぶします。

3

中身だけが出てきます

袋の中身だけがノズルから噴射されます。中身と窒素が混ざることはありません。

BENEFITS

BOV ならではの特長

引火のおそれがありません

可燃性ガスを使用していないため、噴射したものに引火するおそれはありません。

配合を変える必要がありません

中身は袋の中に密封され、窒素と混ざることはありません。噴射剤に合わせて中身の配合を調整していただく必要はございません。

開封後も空気に触れません

ご使用中も、中身は袋の中で空気に触れません。開封後の酸化を抑えることができます。

どの向きでも噴射できます

袋を外側から押す仕組みのため、横向きでも、逆さまにしても噴射していただけます。

中身がほとんど残りません

袋が押しつぶされていくため、中身をほとんど残さずにお使いいただけます。

倒してもこぼれません

ボタンを押さない限り、バルブは閉じたままです。倒れても中身が漏れることはなく、注ぎ口のように液だれで汚れることもございません。

片手で、薄く広く使えます

ふたを開ける必要はなく、ボタンを押すだけでお使いいただけます。ひと吹きで薄く広がるため、使用量を抑えることができます。

光を通さず、割れません

アルミ缶が光を遮断し、中身の劣化を防ぎます。ガラス瓶とは異なり、落としても割れることはございません。

SCENES

毎日の料理に、ひと吹き。

油や醤油をスプレーにすることで、このような使い方ができるようになります。

トーストの上でスプレー缶を構える女性

パンに、薄く広く。

少量のバター風味オイルを、ひと吹きでさっと簡単に、トースト全体へ薄く均一にお使いいただけます。

フライパンの上でスプレー缶を構える女性

油引きも、片手でさっと。

少量の油を、ひと吹きでさっと簡単に、フライパン全体へ薄く均一に敷くことができます。

焼き魚の和定食の前で、スプレー缶を構える女性

かけすぎない、ひと吹き。

少量の醤油を、ひと吹きでさっと簡単に、焼き魚全体へ薄く均一におかけいただけます。

中身もデザインも、御社の商品に。

だし醤油からオリーブオイルまで、さまざまな中身に対応いたします。缶への直接印刷とシールラベルにも対応しております。

だし醤油、醤油、わさび醤油、焙煎ごま油、無地、バター風味オイル、オリーブオイル、えごま油、ガーリックオイルのスプレー缶が並ぶ

※画像はイメージです。

WHY HIKARI

エアゾール缶をつくる会社が、
食品を充填します。

光工業は1932年からスチール缶を製造しており、現在はエアゾール缶も手がけております。あわせて、2007年からは缶入り食品の充填を自社で行ってまいりました。缶に関する知見と食品に関する知見を、一社で備えております。

缶と圧力の知見

エアゾール缶の製造を通じて、缶の耐圧や漏れの検査を日常的に行っております。容器の仕様からご相談いただけます。

食品の知見

2007年から、缶入り食品の充填を自社で行ってまいりました。食品の性質や取り扱いに関する経験を生かし、中身に合わせた充填をご提案いたします。

試作から量産まで

試作品で実際に噴射し、出かたをお確かめいただいたうえで仕様をお決めいただけます。量産は、中身をご支給いただく場合、500缶から承ります。

完成品でお届けします

缶とバルブの手配から、充填、窒素の封入、検査、出荷まで、当社で一貫して行います。中身の手配からご相談いただくことも可能です。

WHAT WE DO

対応できる内容

中身、容量、数量が決まっていない段階からでも、お気軽にご相談ください。

対象の液体食用油、醤油など、加熱殺菌を必要としない液体の食品に対応しております。
噴射のかたち粘度の低い液体は霧状に、粘度の高い液体は細い線状に噴射されます。泡状の噴射には対応しておりません。
噴射剤窒素を使用しております。可燃性ガスは使用しておりません。
缶アルミ製のエアゾール缶を使用しております。内容量は100〜200gです。
缶のデザイン缶への直接印刷と、シールラベルに対応しております。
中身お客様にご支給いただくほか、当社で手配することも可能です。当社で手配する場合は外部からの調達となるため、ご支給の場合より最小ロットが大きくなる場合がございます。
数量中身をご支給いただく場合、500缶から承ります。
試作対応いたします。実際に噴射して出かたをお確かめいただいたうえで、仕様をお決めいただけます。
納期初回は、仕様の決定を含めて約3〜6か月を目安としております。

FLOW

ご相談から納品まで

01

お問い合わせ

このページのご相談フォーム、またはお電話でご連絡ください。

02

お打ち合わせ

中身、容量、数量、ご希望の時期などを伺います。

03

試作・お見積り

試作品で噴射の出かたをお確かめいただき、仕様を固めたうえでお見積りをご提出いたします。

04

充填

当社の工場で、中身の充填と窒素の封入を行います。

05

検査・出荷

検査を行ったうえで、完成品として出荷いたします。

FAQ

よくあるご質問

どのような液体に対応していますか。

食用油、醤油など、加熱殺菌を必要としない液体の食品に対応しております。加熱殺菌が必要なものには対応しておりません。

少ない数量でも相談できますか。

中身をご支給いただく場合、500缶から承ります。中身の手配を当社にご依頼いただく場合は、外部からの調達となるため、最小ロットが大きくなる場合がございます。

納品までどのくらいかかりますか。

初回は、仕様の決定を含めて約3〜6か月を目安としております。試作の回数や缶の手配状況によって前後いたします。

霧状に出ますか。それとも液のまま出ますか。

中身の粘度によって決まります。油や醤油のように粘度の低い液体は霧状に、粘度の高い液体は細い線状に噴射されます。試作で実際の出かたをお確かめいただけます。

泡状で出すことはできますか。

申し訳ございませんが、泡状の噴射には対応しておりません。

噴射剤には何を使用していますか。

窒素を使用しております。可燃性ガスは使用しておりません。中身は袋の中に密封されているため、窒素と混ざることもございません。

缶のデザインは選べますか。

アルミ製のエアゾール缶に、直接印刷またはシールラベルで御社のデザインを施すことができます。内容量は100〜200gです。

CONTACT

フードスプレーのご相談

中身や容量が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

お電話でのご相談

082-433-5401

受付時間 平日 9:30〜16:30

中身の種類
中身の手配
当社で手配する場合は外部からの調達となるため、ご支給の場合より最小ロットが大きくなる場合がございます。
想定の数量
缶のデザイン
試作のご希望
プライバシーポリシーへの同意
内容はプライバシーポリシーをご覧ください。
予期しない問題が発生しました。 後でもう一度やり直すか、他の方法で管理者に連絡してください。

内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。